四橋英児会長の開会式挨拶内容!辞任要請も内容

8月1日に岐阜県で行われている高校総体(インターハイ)で、

岐阜県ボクシング連盟会長 四橋英児会長 が、

開会式で挨拶した内容を調べました。

テレビ報道では、「辞任要請」の一部のようですし、

気になりますよね?

それでは、どうぞ。

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四橋英児会長の開会式挨拶内容!

誠に恥ずかしい。恥ずかしい恥ずかしい

と思いをしています。

あれが事実だとしたら、

すぐに山根会長をはじめ周囲の皆さまに辞めていただきたい。

また特にその中で一番気になったことが

審判の不正問題ということでございます。

スポーツで審判に対する信頼がなくなったら

それはスポーツではございません。

従いまして、そんな人間は、ほんの一部だろうと思いますが

今回のインターハイにつきましては、

すべてビデオを撮らせていただきます。

万が一、どうしても納得できないことがありましたら、

遠慮なく申し出ていだきたいと思います。

本来、審判のことを言うのは絶対いけないことだと思いますが、

特別な機会でございます。

これを皆様に申し上げておきたいと思います。

その後で、私共へ意義がございましたら、

検証させていただきまして、

また何らかの回答をさせていただきたいと思います。

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スポーツは正々堂々とやるべきものことでございます。

是非これからやる選手の皆さんは、

精一杯ちからを発揮いただきまして、

大人たちのことは気にせずに正々堂々と、

頑張っていただきたいと思っています。

選手の皆様の活躍を心から祈念しまして、

お世話になりましたスタッフ方々の皆様に

心より御礼申し上げまして

甚だ、簡単ではございますが、

地元の岐阜県ボクシング連盟を代表しましての

挨拶に代えさせていただきます。

どうかこれから一週間よろしくお願いいたします。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

簡単にまとめると、以下のようになります。

  • 山根会長の辞任要請。
  • ビデオ判定導入。(特別対応)
  • 「大人の事は気にせず正々堂々に頑張れ」と激励

開会式で「異例の辞任要請」をしていますが、これは選手のための発言に思います。

「不可解な審判があっても、ビデオ判定するから、正々堂々と戦ってほしい」という優しい気持ちが伝わってきます。

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