内田貞信会長(宮崎ボクシング)の経歴!山根明会長は問題示唆した。

8月7日夕方に臨時総会後の記者取材で、山根明会長は意味深な発言をしています。

「再興する会、澤谷、内田、色んな問題を抱えています。」

ここで気になったのが内田という人物です。

日本ボクシングを再興する会」発起人を見てみると、宮崎ボクシング会長に内田貞信という名前がありました。

このことから、山根明会長は、内田貞信(45)のことを指しているようです。

宮崎県ボクシング連盟会長である内田貞信氏を調査しました。

臨時総会後の山根明会長の発言はこちらです。

→ 山根明会長の臨時理事会後の発言まとめ

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内田貞信会長(宮崎ボクシング)の経歴!

プロフィール
名前:内田貞信(うちだ さだのぶ)
生年月日: 1973年(45歳)
出身地:宮崎県
身長・体重:不明
家族:父:内田健太郎(元宮崎市議会 副議長)
出身校:
日章学園普通科スポーツコース卒業
近畿大学

経歴:
1990年 国体3位(フェザー級)
1991年 日章学園 卒業
1991年 近畿大学 入学(スポーツ推薦)
2017年 「宮崎の地鶏」というお店を大阪天満にオープン。

役職
宮崎県ボクシング連盟会長

職業(仕事)
過去には宮崎市を中心に手広く事業を展開されているようです。
・アルティメットグループ(クラブ・キャバクラ)
・酒屋
・携帯販売店
・不動産会社

宮崎県を中心に事業展開しているので敏腕な経営者なのでしょうか。

ジャンルも飲食店、販売店、不動産業など、多岐にわたります。

日章学園のボクシング部に所属しており、その時のコーチが菊池浩吉副会長です。

→ 菊池浩吉副会長(宮崎ボクシング)の家族と経歴!趣味・趣向は?

日章学園から近畿大学へ進学しています。菊池浩吉副会長と同じです。

宮崎県ボクシング連盟の会長に就任していますが、いつから会長職に就任したのか分かっておりません。

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前科者の可能性は?

今のところ分かっていません。

ただし、ウソかマコトか判断できませんが、気になるツイートがありました。

リンク先のドメインは無くなっていますが、ツイート内容を見る限り、犯罪者に特化したサイトのようです。

そしてツイート内容で注目してほしいのが年齢です。2014年で内田貞信容疑者の年齢は41歳で、4年後の2018年の現在は45歳です。

現在の宮崎県ボクシング連盟の内田貞信会長も45歳です。

2018年現在、宮崎県ボクシング連盟の内田貞信会長(45)と、内田貞信容疑者(45)の年齢が一致します。

山根明会長は、8月8日(水)12:00 の記者会見でこのことを発言する可能性があります。(後日追記:山根明会長は4分間の辞任表明のみで会見は終了でした。)

追記:
コメントで新情報いただきました。

コメントによる新情報!

2014年 助成金詐欺および恐喝容疑で逮捕歴あり。

また、経営するキャバクラでパワハラの噂があったそうです。

.
ツイッターの情報と、今回いただいたコメント、2つの証拠が集まりました。

逮捕歴、前科があるかもしれません。

なにか黒い噂の匂いがしますね。

前科持ちと発表(2018年9月8日追記)

内田貞信に前科があることを発表しました。

  • 詐欺
  • 強要
  • 恐喝

強要、恐喝で、2015年5月に高裁で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けていました。

戸田弁護士は、刑事責任の効力がなく問題ないことを主張しています。

ここまで噂されてきた逮捕歴を認めることになりました。

→ 山根明会長告発した戸田裕典弁護士の家族や経歴

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元宮崎市議会副議長の内田健太郎の息子

2011年4月24日に宮崎市議会議員選挙で当選したのが、内田健太郎氏(無所属)です。

2117票を集めています。

2015年2月18日ごろ、ネットの声で以下のようなものがありました。。

ネットの声

有権者の支持を得て、血税で活動している立場でありますが、息子の経営するグループ会社関連が助成金詐欺事件として刑事事件となり、逮捕者が出ています。グループ代表である息子も逮捕されています。息子の逮捕も問題ですが、国の助成金詐欺という税金絡みは尚更如何なものか? 市議という立場なら・・・ 進退は自身で判断ですよね。


不動産ビータスが社名を変更し再スタートしてますが
そこの役員に就いてるという話ですね。
一体どんな経緯で就任したのでしょうか?

.
2014年にグループ会社を経営している内田貞信容疑者が逮捕されており、2015年に市議会議員内田健太郎氏が息子のことで書き込みがありました。

再興する会の内部評価は?

評価は高いように伺えます。

  • 「桜を見る会」の時に、過去の事を自ら伝えている。
  • 数人の国会議員にも信頼される人物
  • 山根会長の問題に、橋本聖子議員と何度も会って相談できたのは内田の手柄。

ちなみに「桜を見る会」は一般参加はできません。

芸能人やスポーツ選手たちは「与党の推薦」による招待のようです。

桜を見る会で、過去の事を自ら伝えていますが、これは何を指しているかは不明です。

国体3位になったことでしょうか?宮崎県ボクシング連盟会長であることでしょうか?(連盟会長は過去のことではありません。)

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日本ボクシング連盟会長就任

2018年9月8日(土)に日本ボクシング連盟は、

宮崎県連会長の内田貞信氏(45)が新会長が就任決定しました。

副会長には、宮崎県連の菊池浩吉、新潟県連の鶴木良夫氏、千葉県連の坂巻義男氏の3人が就任しました。

→ 【新副会長就任】菊池浩吉副会長(宮崎ボクシング)の経歴はコチラ!

→ 【新副会長就任】鶴木良夫(新潟ボクシング)の経歴はコチラ!

→ 【新副会長就任】坂巻義男会長(千葉ボクシング)の家族と経歴!前科有無や指導歴など

専務理事には新潟県連の仁多見史隆氏が就任しました。

→ 仁多見史隆副会長(新潟ボクシング)の家族と経歴!趣味・趣向は?

「日本ボクシングを再興する会」で連盟を固めてくるとは予想していました。

内田貞信と坂巻義男はメディアへの露出はありませんでした。

会長の選出理由は?

菊池浩吉副会長は以下のポイントで説明しています。

  • 強力なリーダーシップがある
  • 精神的に強い人物
  • 慌てず騒がず冷静な判断ができる人物
  • 鶴木良夫を陰でサポートし続けた
  • 幅広い人脈がある
  • JOCの橋本聖子副会長にコネクションがある

新理事の中から会長を選出しますが、「新理事の選定経緯や基準が不明確」という意見があったそうです。

副会長の選出理由も気になるところです。

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内田貞信会長のビジョンは!?

内田貞信新会長が掲げる日本ボクシング連盟のビジョンを、まとめました。

  • 公益社団法人化を目指す
  • インターネットを使用した目安箱設定(正会員の意見を聞く)
  • 審判不正や執行部の独走を民主的に監視する
  • 経理と決算は毎月公開
  • 東京五輪の代表選考方法を見直す
  • “プロアマ協約”を作りたい。
  • 会長職の各種権限を撤廃する。
  • 除名に関する定款も正常化する。

新理事の任期は、2018年2月の臨時総会までのようです。

再興する会のメンバーはテレビ出演する際に「民主的な協会」ということを言っていました。

やりたいことがたくさんありそうですが、日本ボクシング連盟がどのように生まれ変わっていくのか楽しみにです。

日本ボクシング連盟の会長就任後のネットの声

ようやく新たなスタートだね。いきなり総入れ替えだから最初は上手く行かないことも多いと思うけど、選手ファーストで頑張って欲しい。


悪徳山根と変わった内田に期待するけどまさか自分が会長になりたいがためにクーデターを起こしたとは思えんが確りと内田体制を監視する必要がマスコミにはあるし何しろ長期で会長職をさせんこと!2期で必ず交代させんと同じことが起こりかねない!


協会の理事等は基本的にボクシング界以外から短い任期で登用したほうがいいんじゃないですかね。問題の根底は突き詰めれば同じ属性から人間が特定の地位に選ばれることに由来する軋轢とかなわけで、組織のあり方からいじらないと長期的には同じことの繰り返しになるのでは。


山根明前会長による2人除名処分を撤回

山根会長によってボクシング連盟を除名されていた2人がいました。

佐藤、北岡の両氏は2017昨年の選抜大会期間中に山根前会長の怒りを買い、連盟から除名されていました。

→ 佐藤委員長(ボクシング)が山根明会長に除名された理由とは?

→ 佐藤委員長(ボクシング)経歴や家族!日本ボクシング連盟から除名された理由とは?

→ 佐藤委員長(ボクシング)が暴行被害者?その理由とは?

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宮崎の地鶏 トロモモ 天満店

2017年に「宮崎地鶏」というお店をオープンしたという情報がありましたが、その店名はありません。

非常に似た名前の「宮崎の地鶏」というお店があったので、こちらの店をオープンしたと思われます。

ザ・大衆居酒屋という感じで、昭和の懐かしい雰囲気がある居酒屋です。

食べログの評価も 3.56 と高い評価になっています。

ネット予約状況をみると、土日はほぼ満席になっていますので、

人気店だということが伺えますね♪

まとめ

ここまでをまとめます。

  • 宮崎県で幅広い事業を展開している経営者。
  • 高校時代には国体3位の実力者。
  • 前科の過去を認める
  • 宮崎県ボクシング連盟会長
  • 日本ボクシング連盟の新会長

<日本ボクシング連盟の新副会長の経歴>

→ 【新副会長就任】菊池浩吉副会長(宮崎ボクシング)の経歴はコチラ!

→ 【新副会長就任】鶴木良夫(新潟ボクシング)の経歴はコチラ!

→ 【新副会長就任】坂巻義男会長(千葉ボクシング)の家族と経歴!前科有無や指導歴など

→ 仁多見史隆副会長(新潟ボクシング)の家族と経歴!趣味・趣向は?

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23 件のコメント

  • 日本ボクシングを再興する会発起人の1人である日本ボクシング連盟宮崎県連会長の内田貞信氏(45)
    に関して
    宮崎県連副会長菊池浩吉氏(54)との関係は日章学園ボクシング部時代のコーチと選手

    内田貞信(禎信) 平成3年3月 日章学園普通科スポーツコース卒業
    平成2年度 フェザー級国体3位
    ボクシング推薦により近畿大学進学

    宮崎市でアルティメットグループ(クラブ・キャバクラ),無料案内所,酒屋、au販売店
    不動産会社,などを経営

    2014年 助成金詐欺および恐喝容疑で逮捕歴あり
    経営するキャバクラでパワハラの噂あり

    父 内田健太郎 元宮崎市議会 副議長

    • コメントありがとうございます。
      詳しい情報ありがとうございます。
      何か黒い交際がありそうな経歴ですね。

    • コメントありがとうございます。
      興味深いリンク提供ありがとうございます。
      参考にさせていただきます!

  • 爆サイ宮崎 宮崎雑談総合より
    この情報が確かならば内田さん前科ついてそうですね。

    宮崎市の社会保険労務士法人ビータスの職員らが国の助成金をだましとったとして逮捕された詐欺事件に絡み、宮崎地検は7日、同法人の事実上のオーナーとされる同市広原、ビューティフルアース代表取締役内田貞信容疑者(41)ら3人を強要罪で起訴したと発表した。
    処分は6日付。
    「宮崎日日新聞 2月8日(土) 11:40配信」

    このあと6月に追起訴されて、
    執行猶予になったよ。
    そのあとは無実を争ってないから有罪。

    • いつもコメントありがとうございます。
      何か怪しい動きをしていますよね。
      いつも参考になります。

  • こんなの出てきました。

    各 位
    ビューティフルアースグループ
    CEO 内田 貞信

    拝啓 時下皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
    さて、報道等により既にご承知のことかとは思いますが、昨日当グループの役員である松田博美と社員である岩崎求が国の助成金詐欺容疑で逮捕されました。
    皆様にご心配をおかけしましたこと、まずはお詫び申し上げます。
    本件に関しまして、社会保険労務士法人ビータスが申請手続きの代行をしたことは事実ではありますが、あくまでも事業主様の依頼の元、手続きを代行しただけであり、詐欺に加担したという事実はございません。その上、1年以上前より宮崎労働局や宮崎県警の調査・捜査に全面的に協力をしてきたにも関わらず、今回、このような事態に至ったことは遺憾にたえません。
     現在、顧問弁護士と今後の対応・方針に関しましては協議中でございます。
    皆様におかれましては、何卒事情をご賢察のうえ、ご理解の程をお願い申し上げます。
    2013年12月5日

  • 宮崎で実際に内田会長の元で働いている者です

    私が入社して2年目ですが、知る限りで逮捕歴2、3度ありますね。パワハラも本当です

    今実際に車内でデモ活動も行われています
    パワハラ、恐喝など会長とはほとんど顔を合わせることはない下っ端の私でも情報はいくつも回って来ますね

    やっている事はほぼヤクザと変わらないかと

    こんな人がボクシング連盟の会長になるなんて日本は夢も希望もない

    • コメントありがとうございます。
      現在のお勤めの社名を教えていただくことは可能でしょうか。
      社内のデモ活動は何に対してのデモ活動ですか。
      ご協力お願いいたします。

    • いつもコメントありがとうございます。
      満場一致だったようですね。
      会長就任に驚いています。

  • オイオイオイ日本ボクシングを再興する会
    ホームページ削除しましたねぇ 
    解散してすぐに消す必要あるのかな?
    なんか不都合があるの?証拠隠滅ですよね?

  • 日刊スポーツより
    JOC橋本聖子副会長、ボク連盟新体制に「待った」
     
    JOC(日本オリンピック委員会)副会長の橋本聖子参議院議員(53)が9日、8日に発足した日本ボクシング連盟の新体制に疑問を呈した。新体制側は、内田貞信新会長に前科があり、事前に相談した橋本氏側から問題ない趣旨の見解を示されたとしたが、「問題ないとは言っていない」と否定。山根前会長体制では著しく欠けていたアスリートファースト、組織のガバナンス(統治能力)を効かせることが最優先だとし、「このままでは応援できない」と言及した。

    橋本氏はこれまでも、一連の日本連盟の問題に関わりを持ってきた。内田会長が発起人の1人で、山根氏の数々の疑惑を告発した「日本ボクシングを再興する会」とも相談の場を持っていた。新体制側はその中で、前科が会長就任の妨げになる事案ではないと受け止められたと理解したようだ。内田会長は8日の理事会で自らの前科を説明し、新会長就任に対して問題視されなかった。「再興する会」を主導した行動力、実行力を期待され、早急な改革が求められる状況に適任と判断された。

    橋本氏はまた、打診されている最高顧問についても、「約束はしていない」と述べた。選手第一を考えて協力する方向だが、現在の一般社団法人から、より透明性が求められる公益財団法人に移行後に検討する。

    橋本氏は「誰もが納得する体制にしないと、それが何も示されていない」とした。日本連盟はJOCの加盟団体であり、その幹部が新体制の船出直後に疑問符をつける事態。新体制は説明を求められることになりそうだ。

  • 日本ボクシング連盟ホームページより

    各  位

    一般社団法人日本ボクシング連盟会長 内田 貞信
             副会長兼広報担当 菊池 浩吉

    お知らせ

     一般社団法人日本ボクシング連盟は、平成30年9月8日開催の臨時総会において、会長に内田貞信を選出し、新体制を発足させることとなりました。
     このような中、一部の報道では、新会長の経歴に関する報道がなされ、その中で、特定の国会議員の方から新会長の経歴について了承を得たとの報道がなされております。新会長の実績や功績について十分にご理解していただていた国会議員の方にご意見を賜ったことは事実ですが、国会議員の方からは、スポーツ団体の人事は団体が自主的に決定すべきあり、国会議員をはじめとする外部者が意見を言うべきではないとして、人事について肯定も否定もされることはありませんでした。そのような意見に従い、日本ボクシング連盟は、新会長を含む新体制の人事について自主的に決定しました。
     なお、国会議員の方々に顧問就任を打診していることは臨時総会でご説明した通りですが、今後,公益社団法人化を進めていく中で、タイミングを計りつつ、正式に顧問就任のお願いをさせていただくことになると考えております。
     今後も必要に応じて更に新体制や今後の方針等についてお知らせさせていただきますので、ご理解くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

     以  上

  • 伝家の宝刀 政治家の手のひら返しですね
    それか菊池のミスリード
    確かに橋本聖子は日本ボクシングを再興する会の活動を応援したかもしれないが,まさか前科のある内田が自ら会長になるとは夢にも思ってなかっただろ?
    しかも橋本聖子に相談してた時期は執行猶予明けてないんだよなぁ。

    内田がいきなり県連会長になった時期も執行猶予前だった可能性も高いぞ!!
    菊池先生 内田貞信氏がいつ県連会長になったか,ちゃんと教えて下さいよぉ〜

  • スポーツ報知より

     近大ボクシング部OBで宮崎県内で有数の実業家の若きリーダー。この日、過去に詐欺、強要、恐喝の疑いで逮捕歴があることが公表された。強要、恐喝では15年5月に高裁で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けていた。一連の不祥事を乗り越え再出発の場で、わざわざ公表した理由として、日本連盟顧問の戸田裕典弁護士は「臨時総会の前には怪文書も出回ったが、すでに刑事責任の効力はなく、まったく問題ない」と説明。内田氏も理事会の席上で自身の経歴を公表したが問題視されなかったという。

    旧体制を排除し、改革を進めていく暫定政権だが、新理事らから意見がなければ執行部は続投する方針。戸田弁護士は「内田新会長の過去の経歴で問題があれば、また新たに会長を選出するだけです」と話した。

  •  オイオイこの弁護士頭大丈夫か??
    自称怪文書が出回らなかったら公表しなかったって事ですよね??

    「内田新会長の過去の経歴で問題があれば、また新たに会長を選出するだけです」って何やねん?!!
    なめとるんか!!

  • 新しい情報です!!

    2016年2月11日
    逮捕社長らから風俗店で飲酒接待に歳暮 
    警視に訓戒処分 宮崎

     宮崎県警本部に勤務する男性警視が、後に逮捕され、有罪となった会社社長の経営する店で接待を受けたほか、詐欺容疑で逮捕された産業廃棄物処理会社の元役員からは贈答品を受けるなど不適切な交際を続けたとして、本部長訓戒処分を受けたことが11日、県警などへの取材で分かった。処分は1月15日付。
     県警監察課などによると、警視は平成24年11月下旬、会社社長から風俗営業店で飲酒接待を受けた。この社長も同席していたが、社長は24年、国の助成金をめぐる詐欺事件に絡み、強要容疑などで逮捕され、有罪判決を受けた。
     21~25年の間には、廃棄物処理会社の元役員から中元や歳暮を受け取っていた。この元役員は、霧島連山・新燃岳の噴火で出た火山灰の収集運搬業務で灰の量を水増しし、同県都城市から委託料をだまし取ったとして、26年に詐欺容疑で逮捕された。
    (2月11日 産経新聞)

  • コレ内田が経営するアルティメットグループの
    キャバクラでの話で同席していた社長というのが
    内田貞信新会長ですね。

  • またまたこういう情報出て来ました。

    内田には相当脅された一人です。
    当時は内田のパワハラで鬱になりかけていました。
    会社辞めてからも、脅迫が絶えず、家族にも連日の迷惑電話等々。本当に最低な会社に勤めてしまったものだと後悔しました。
    社会が正しければ、内田みたいな人として、また、経営者としても最低な人間をこのまま見過ごしてはなりません!
    他県はいざ知らず、宮崎県民は許してはならない問題です! 絶対に内田は許しません!
    菊池さん。日章学園ボクシング監督の長嶺さん。あなた方には大変失望いたしました。

  • 桜を見る会に,さも内田貞信本人が招待されたかのように書いているが
    実際は平成29年秋の褒章で旭日双光章もらってる元宮崎市議会副議長
    内田健太郎の家族として潜り込んだだけで
    招待されたのは内田健太郎じゃないのか?

    いくらなんでも執行猶予中の犯罪者を呼ぶわけがない!!

    菊池の発言は嘘に塗り固めている。

  • 日刊大衆より

    助成金流用などの問題で、山根明氏(78)が日本ボクシング連盟の会長を辞任することを表明したのは8月8日。あれから1か月、ついに同連盟は新たな局面を迎えた。連盟の臨時総会と理事会が9月8日に行われ、山根氏の後任として、一連の告発を行った「日本ボクシングを再興する会」発起人で、宮崎県連会長の内田貞信氏が新会長に選出されたのだ。

     だが、この内田新会長こそ、騒動の最中、山根氏が繰り返し名指しで批判してきた人物だ。会見では、過去に詐欺、強要、恐喝の疑いで逮捕歴があることも自ら公表した内田氏。我々は新会長選出の前夜、山根氏に一連の騒動の全内幕を120分にわたって独占インタビューした。

    「内田氏が最初に私にコンタクトを取ってきたのは、今年の3月。連盟の常務理事である樋山茂氏の元に、“山根に会わせてほしい”と連絡が来たんです。用件を聞くと、“連盟の不祥事が週刊誌に載る。それを止められるのは自分(山根氏)だけだ”と言う。詳細は会って話すと言うので、懇意にしている大阪の天ぷら屋で会うことにしたんです。当日、私が一人で店に向かうと、内田氏は女性を一人同伴させ、店も貸し切り状態でした」

     そのときの内田氏の話によれば、連盟の理事関係者が刑事事件に発展するようなトラブルを起こしたということだった。しかし、その詳細には触れぬまま、同氏はトラブルを収束させる“条件交渉”に移った。

    「内田氏は、週刊誌の報道を止めたければ、群馬県連の中村司会長、内田氏と同じ宮崎県連の菊池浩吉副会長、さらに、『日本ボクシングを再興する会』にも名を連ねていた人物の3名を5月の総会から理事に入れるよう言ってきたんです。

     来年2月の改選期に、理事会で話し合わなければ無理だと断ると、“山根会長ならできる”と、しつこく言ってきた。内田氏は同時に、自分を近大ボクシング部のOB会の会長にも推薦してほしいと言う。そもそも私は近大のOBではないし、連盟が介入する話じゃないですよ。結局、話は平行線のまま、その日の会食は終わりました」

  • 日刊大衆より

     そして、『日本ボクシングを再興する会』が山根氏及び連盟を告発したのは7月31日のこと。内田氏が自身の“地位”“肩書き”と交換条件にしていた内容が、ようやく明らかになる。

    「内田氏は宮崎で不動産関連やキャバクラ運営などのビジネスで財を成した男です。人は金を持って時間に余裕ができると、最後は肩書きを求めるようになる。内田氏は今年の3月に執行猶予が切れたところでしたからね。いよいよ大々的に表に出ていけるというタイミングだったんでしょう。

     もともと、『日本ボクシングを再興する会』も、当初の会長は内田氏でした。逮捕歴などが表に出ると不利になると思ったのか、途中で鶴木氏(良夫/日本ボクシング連盟新副会長)に交代してるんです。

     そもそもね、これまでの伝統から言ったら、近大のOB会にしろ、連盟にしろ、長年貢献してきた人間が60代になって、ようやく長の座に就いてきたんです。実績もない40代の人間が突然、なれるもんじゃあない。会食の際には、自分はJOCをはじめ、内閣府やマスコミ関係者にも顔が効くと豪語してましたけど、連盟の会長っていうのは、世界(国際ボクシング協会/AIBA)と戦っていけないとダメですからね」

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