冨永こよみ(全日本)がセッター転向の理由なぜ?姉に似てるのか!?

2018年9月29日から開催される2018世界バレーボールです。

火の鳥NIPPON に選出されている全日本の冨永こよみ選手について色々と調べてみました!

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冨永こよみの経歴は?

プロフィールをみていきましょう。

プロフィール
名前:冨永こよみ
年齢:29歳
誕生日:1989年5月1日
出身地:東京都狛江市

.
身長は175cmで、体重67kg、最高到達点は297mです。

世界水準でみると小柄になってしまいますが、

これまでの日本人セッターとしては大型です。

恵まれた体を生かしたプレイに注目が集まります。

2008年からパイオニアに所属して選手として活躍してきましたが、

2014年5月にバレーボール部が廃部になります。

2014年7月に上尾メディックスへ移籍しました。

2018年シーズンは海外クラブへレンタル移籍します。

移籍先は、イタリア・セリアAの Lardini Filotrano(ラルディーニ フィロットラーノ) です。

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冨永こよみの出身学校(中学、高校、大学)は?

小学3年生からバレーボールをはじめ、小学生バレーボール連盟からスカウトを受けています。

出身中学は下北沢成徳です。

その後、下北沢成徳高校へと進学しています。

高校時代から全日本ジュニア代表に選出されるなど、日本トップレベルの選手でした。

大学には進学せずに、パイオニアに入団しました。

冨永こよみがセッターに転向した理由は?

高いレベルを目指すためセッターに転向しました。セッター志望でパイオニアに入団していました。

2008年からパイオニアに入団していますが、入団時のポジションはウィングスパイカーです。

冨永こよみのセッターへのコンバートに対して、当時パイオニアの吉田敏明監督は、「世界を考えればセッターも高さが求められます。まだ経験は浅いがアタッカー出身だけに攻撃力もあり、ブロックもできます」と冨永こよみの将来性に期待していました。

監督のすすめでセッターに転向したと思っていましたが、パイオニア入団時からセッター転向を決意していました。

2008年ごろのパイオニアは、セッターを務める冨永こよみがファーストタッチしたら、冨永こよみが攻撃参加する戦術を採用していました。これが攻撃的セッターの誕生原点です。

怪我やセッターの難しさを経験して、5,6年後にはアタッカーを生かす面白さに気付き、2017年の世界大会ではセッター賞を受賞するまでに成長しました。

中田久美監督からも信頼が厚いようです。

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冨永こよみの旦那や子供は?

正確な情報がありません。

「試合前には家族へ連絡するのがルーティン」とインタビューで答えていました。

メンタルを落ち着かせて、家族の事を思ってプレイしていたのでしょう。

年齢的に考えたら結婚してもおかしくはありません。

新しい情報が出てきましたら更新したいと思います。

冨永こよみは姉に似てるのか!?

お姉さんの情報は一切ありませんでした。

バレーボールをはじめたのが3歳年上のお姉さんという情報で画像などがありません。

吉原知子(バレーボール選手) に似てると思いませんか?

 

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ネットの声

まとめ

バレーボールでいうチームの頭脳にあたるセッターです。

変えの利かないポジションですし、これまで全日本には少なかった大型セッターです。

どんなプレイをするのか注目しながら応援していきます!

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