サマータイム本格検討するべき!?国民ファーストなのか?

2020年の東京五輪、パラリンピックの暑さ対策として、

サマータイムを本格検討に入ったようです。

6~8月の数カ月間だけ2時間繰り上げる方向で検討に入っています。

その検討次第では、2019年に試験導入され、

2020年の東京五輪で本格導入されるようです。

サマータイムは、日本国民ファーストでなのでしょうか。

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サマータイム本格検討するべき!?

検討しなくて良いと思っています。

そして、サマータイムは導入しない方針になると考えています。

海外ではサマータイムが使われていますが、日本文化には合わない仕組みだと思っています。

1948年~1951年まで、サマータイムが導入されたようです。

現在まで残っていないということは、日本人に合わなかった証拠だと思います。

サマータイムのメリット・デメリット

メリット、デメリットをそれぞれ考えてみました。

サマータイムのメリット

選手

涼しい時間帯に競技開始になりますので、選手の負担を減らすことができます。

例えば、午前7時スタート予定のマラソンが、もっとも涼しい午前5時スタートとなり、

日が高くなる前にレースを終えることができます。

国民
涼しいうちから活動できるので、新しい雰囲気で生活ができます。

早く帰宅することができるので、家族サービスができます。

エアコンが使わなくてよい時間が増えそうです。エコな生活ができるので節約になります。

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サマータイムのデメリット

選手
夜にスタートする協議は、夕方の熱いときにはじまる可能性があります。

国民
全国民が浸透しないと、何か問題がおきるかもしれません。

サマータイムによる時間管理が複雑になるかもしれません。

その新しい取り組みによるマニュアル作成など、多くのコストがかかるかもしれませんよね。

勤勉な国民性の日本人は、終業時間が18:00から16:00に変わったとしても

「16:00 なのにもう帰るの?」なんて言われるかもしれませんよね。

結果として残業時間の増加することが考えられます。

国民ファーストなのか?

国民ファーストではありません。

日本人の多くは「変化を望まない」という人が多いと思っています。

サマータイム導入による対応で、経済効果があるとされていますが、

日本人の国民性には合わないと思っています。

サマータイムが導入は、国民ファーストではないと考えています。

いかがでしたでしょうか。

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