関門医療センターで抗がん剤した整形外科の医師は誰か?

とても残念な医療ミスが起きました。

8月10日、山口県下関市の国立病院機構関門医療センターは、

誤って抗がん剤を投与した70歳代の男性患者が死亡したと発表しました。

5日間、連続して投与してはいけない薬を、

医師も薬剤師も気付かずに、

39日間、投与してしまいました。

整形外科の男性主治医(53)ら複数の医師は、

抗がん剤であることを十分に認識しないまま

処方箋(せん)を書いたと言われています。

スポンサーリンク

抗がん剤した整形外科の医師は誰か?

公開されていません。

関門医療センターの整形外科の男性主治医(53)ら、複数の医師とあります。

2018年8月時点で、整形外科に所属している医師の年齢をまとめました。

前提:
大学を卒業時の年齢を「25歳」固定として計算しています。
実際の年齢とは異なる可能性があることご了承ください。

医師一覧:
伊原 公一郎

出身大学(卒業修了年)
山口大学院 医学部(平成2年)
→53歳

河村 洋行

出身大学(卒業修了年)
大分医科大学卒(平成2年)
→53歳

峯 孝友

出身大学(卒業修了年)
山口大学医学部医学科 卒業(昭和60年)
山口大学大学院研究科外科系整形外科学 博士課程卒業(平成2年)
→53歳

冨永 康弘

出身大学(卒業修了年)
山口大学卒(平成14年)
→41歳

栗山 龍太郎

出身大学(卒業修了年)
山口大学卒(平成8年)
→47歳

53歳の医師が3名ほど所属しているのが分かりました。

話題になっている東京医科大学を出身としている医師はいませんでした。

スポンサーリンク

ネットの声

ネットの声をまとめました。赤文字の部分は心に響きます。


専門ではなかったのかもしれないけど、医師が抗がん剤だと充分認識してなくて、
薬の専門家のはずの薬剤師も過剰投与に気づかなかった。
とんでもなく恐ろしい怠慢だと思う。


骨折で入院し、亡くなるなんて思いもしなかったでしょう。
多臓器不全なんてさぞ苦しまれたでしょう。


他人だからって、あまりに適当すぎる。
自分の家族でもそんなにお粗末に扱うのか?


まとめ

53歳の医師が3名がいることが分かりました。

複数の医師とありますので、2~3人が、関連している医療ミスだと認識しています。

1つのミスまでには、30つの隠れたミスがあると言われています。

再発防止のために、改善することと、人材を増やしてほしいと感じました。

追記:

コメント
人材を増やせばよいのではない。正しい知識を持った人間と、全てにおいて確認をするスキルを持った人を雇い入れなくては意味なし。

以上のコメントをいただきました。

正しい知識、確認能力に長けた人材が必要と感じました。

スポンサーリンク

2 件のコメント

  • 人材を増やせばよいのではない。正しい知識を持った人間と、全てにおいて確認をするスキルを持った人を雇い入れなくては意味なし。

    • コメントありがとうございます。
      単純に人材を増やせば解決すればよい問題ではないとご指摘ありがとうございます。
      改めて考え直したいと思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です