ショーン・ムーア(カナダ人)が安田純平と同じシリア施設で拘束されていた

ショーン・ムーア(Sean Moore/カナダ人)安田順平と同じシリア施設拘束されていたことを発言しています。

ショーン・ムーアは人権保護活動をしていてシリア拘束され、1カ月後に解放されました。

ショーン・ムーア_シリア拘束
引用:ANN

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ショーン・ムーアがシリアで拘束された場所やメンバーは?

2018年2月ごろまで、ショーン・ムーア(48)も拘束されていた施設に入っていたことを発言しています。

そこは「地上5階地下1階の巨大収容施設で、恐らくシリア政府の元刑務所」にいたそうです。

施設の所在地を看守の武装勢力メンバーは「ジャバルザウィヤ」と語っています。(安田純平の記者会見ではダハルシャムと聞こえました。)

ショーン・ムーアは「アルカイダ刑務所」と表現しており、「そこは文字通り、地獄のような場所だった。普通の人間が3年半とか40カ月とかどうやって生きられたのか想像がつかない」と話しています。

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ショーン・ムーアがシリアに言った理由はなぜか?

ショーン・ムーアさんは人権保護活動しています。

その活動の1つでジョリー・ビンバチの息子2人をシリアから救済するサポートをしていました。

ジョリー・ビンバチという女性が2人息子の親権をシリア人の元夫から保護するため、カナダ政府に何度も訴えながら活動していましたが上手くいきませんでした。

そのため、2人息子をシリア北部からトルコに密輸する計画を立てて実行に移します。

2017年11月、計画が実り、ビンバチさんは、無事に2歳半ぶりに息子に会うことに成功します。

その後、シリアから脱出することができなくなりました。

2018年1月上旬にショーン・ムーアがサポートに向かいましたが、シリアで拘束されてしまったのです。

シリアでは、パンやフライドポテト、ディーゼル燃料のような濃い茶色の水を飲んで、過ごしていました。

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スパイかどうかの尋問が続き、26日間の拘束の末に、ジョリー・ビンバチとショーン・ムーアは解放されました。

今回の目的だった2人の息子をカナダに連れ戻すことはできませんでした。

ジョリー・ビンバチが解放後、カナダの空港で18歳の娘と再会するシーンの動画です。

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