セアカゴケグモ見つけたら噛まれたら対処や症状!

セアカゴケグモの毒について

毒を有するのはメスのみです。オスは無害です。

メスの特徴は、胴体全体が光沢のある黒で、背中から尻尾あたりに赤色の点々の模様があります。

大きさは、成虫で、0.8 ~ 1cm くらいです。

1匹見つかると、その周りにも潜んでいる可能性がありますので、注意する必要があります。

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セアカゴケグモ見つけたら対処は?

素手で捕まえたり、触らないように気を付けてください。

攻撃性はありませんが、素手で触ると咬まれることがあります。

対処方法は殺虫方法でよいです。

  • 殺虫剤をかける
  • 熱湯をかける
  • 何かでつぶす

肌の露出を控えめにして対処してください。

セアカゴケグモ噛まれたらの症状は?

初期症状は赤く炎症を起こして痛みがあります。

日本ではセアカゴケグモの毒で死亡した例はありません。

噛まれたからといって、すぐに命に関わることは低いので、焦らず冷静に行動しましょう。

初期症状

噛まれた部分が炎症して、炎症範囲が少しずつ広がっていきます。

咬まれた部分のまわりが腫れて赤くなります。

痛みもあると言われています。

重症化

重症化すると、多量の汗をかいたり、寒気、吐き気の症状がでます。

重症化する可能性は低いですが、全身症状が現れた場合は、医療機関で診察を受けたほうがよさそうです。

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どんな場所に生息しているの?

どこにでもいる可能性があります。

  • 駐車場の下
  • 室外屋外機
  • 外履きのサンダル
  • 洗濯物に付着
  • 道路側溝
  • 自動車のタイヤ周り
  • バンパーの裏
  • プランターの持ち手や裏

特別ここにいるというのはありませんので、注意して生活する必要があります。

いつセアカゴケグモが日本で発見された?

1995年に初めて発見されました。

その後、生息地を広げていき、2012年には西日本を中心に発見されてきました。

2014年ごろになると、東北地方でも発見されています。

現在では、ほとんどの都道府県で確認されています。

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まとめ

普段の生活していれば、セアカゴケグモから積極的に咬んでくることはなさそうです

噛まれてしまうと症状が厄介になる可能性がありますが、即死することは少ないので、冷静に病院にいきましょう。

黒いボディで、背中に赤い模様があるクモがありましたら、セアカゴケグモの可能性を疑ってみましょう。

 

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