澤谷廣典氏が週刊文春へ告発内容と理由は?

2017年7月 澤谷廣典氏が週刊文春へ告発内容

文春への告発内容は、「選手強化寄付金」についてです。

アマチュア選手がプロ転向の際に、プロ転向後に所属しているジムから、アマチュア時代のジムに対して移籍金を支払う制度のことを指します。

その選手強化寄付金(移籍金)を自由に決めることができる制度です。

山根明会長は独断で移籍金額を設定しています。

その結果、2年間で、移籍先の事務所から日本ボクシング連盟へ2000万が支払いされています。

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澤谷廣典氏が告発した理由は?

「山根会長のおかげ」がなかったから疎遠になり、山根明会長へ反発するようになりました。

澤谷廣典氏は近畿大学ボクシング部の再建に尽力されてきました。

2009年 近畿大学ボクシングが廃部
2012年 赤井秀和と共に近々大学ボクシング部 再建に尽力
2016年 赤井秀和監督と入れ替わって総監督に就任。

再建に尽力してきた近畿大学ボクシング部は3部リーグから始まり、2014年に大学リーグの入れ替え戦(1部リーグ最下位と2部リーグの1位が大変)がありました。

近畿大学6:3で勝ちました。

当時監督を務めていた、赤井秀和が隣にいた「澤谷!お前のおかげや!」とオーバーリアクション、マスコミを意識しテレビカメラの位置を確認しながら、盛り上げたそうです。

翌日、一般新聞、スポーツ新聞の一面で「近畿大学ボクシング部の復活!」という見出しで一面を彩りました。

そして、澤谷廣典氏へ一本の電話がなります。

相手は、山根明会長です。

少し低めの声で、

「どこの新聞を読んでも、澤谷と赤井のコメントばっかり!山根明会長のおかげです。が入っとらん!」

と激怒、恫喝に近いテンションだったそうです。

当時、澤谷氏、赤井監督は「必ず、日本ボクシング連盟のお陰です。」と言いましたが、マスコミがコメントを省略していたようです。

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日本ボクシング連盟は山根宗教

すべてのルールにおいて、山根会長が発言したことが正解です。

それに反論すると、不正解になります。

不正解になった場合は、理事から外されたり、除名する対応がとられます。

また、内海祥子氏が金銭的な部分はすべて把握していて、内田幸子しかお金の話は分からないと澤谷氏は発言しています。

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