フィリップブラン監督の経歴や指導歴は?目指すはディフェンシブなバレーか!?

フィリップ・ブラン氏がコーチを務める男子バレーボールですが、

監督を務める可能性が最有力という声が上がりました。

どんな人物なのか気になりますよね。

監督の顔画像はこちらです。

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フィリップ・ブランの経歴は?

フランス出身のバレーボール選手でした。

プロフィール
名前:フィリップ・ブラン (Philippe Blain)
年齢:58歳
生年月日 1960年5月20日
国籍:フランス
出身地:モンペリエ

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身長 193cm、体重 89kg で恵まれた体格で、ポジションはウイングスパイカーで活躍しました。

選手時代は、フランスリーグやイタリアリーグ(セリアA)でプレイして活躍していました。

フランス代表にも選手して、ヨーロッパ選手権4回、世界選手権に2回も出場しています。

1986年にフランスで開催された世界選手権ではMVPに選出されました。

1988年にソウル五輪でも出場しました。

1991年に引退しました。

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フィリップ・ブランの指導歴は?

2001年にフランス代表監督に就任し、ワールドリーグでフランスを5位に導きました。

2002年、世界選手権で銅メダルを獲得しました。試合ではセルビアとモンテネグロを3-0で勝ちました。

2003年、ワールドリーグで10位に終わったが、ワールドカップで5位に導き、ヨーロッパ選手権では銀メダルを獲得しました。2012年、フランス代表の監督を退任しました。

2013年、ポーランド代表のコーチを務めリオ五輪の出場するアシストしました。

高圧的な指導方法ではなく、「理由を問う」という指導法を取るようです。

選手に歩み寄るようなスタンスなのでしょうね。

男子バレー代表監督代行した理由は?

2017年6月に開催されたワールドリーグスロバキア大会では監督代行を務めました。

監督代行を務めた理由は、2016年11月ごろ、男子日本代表の監督が人身事故(広島県内の中国自動車道で乗用車を運転中に男性に重傷を負わせた)を起こしたため、公的活動を自粛していました。

2017年5月に就任したばかりの、フィリップ・ブランコーチが、男子バレーボール代表の監督代行を務めました。

バレー協会からの期待が伺えますね。

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コーチ就任時のインタビュー

コーチ就任時に日本男子バレーボールの印象を

日本国外から日本選手を見てきましたが、フィジカルの面で諸外国に遅れをとっています。高さでは当然劣っています。
システムを構築して、プレッシャーを与えて、ブロックなどのディフェンスシステムを創りたいです。

という風に意思表明しています。

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ネットの声

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