尾畠春夫の家族と経歴!徒歩で日本横断した!

尾畠春夫の家族

息子が48。娘が45。がいます。

妻(嫁)は5年前から出かけているそうです。

奥様とは鮮魚店で知り合い恋に落ちました。

奥様のどこに惚れたのか?という質問に「前掛け姿が格好良かった」と答えています。

尾畠春夫が惚れた女性が気になります。

ボランティア精神は
妻(嫁)さんの影響もあったかもしれません。
素敵な人なんだろうと想像できます。

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尾畠春夫の経歴

プロフィール
名前:尾畠春夫(おばたはるお)
生年月日: 1940年(78歳)
出身地:大分県日出町
身長:不明
体重:不明
職業:無職(ボランティア)
出身校:
中学校まで。

経歴
1955年(15歳) 鮮魚店で修業開始
1968年(28歳) ご結婚
1989年(58歳) 大分県内の山で清掃活動
2005年(65歳) 鮮魚店を閉店(定年)
2012年(72歳) ごみゼロおおいた作戦功労者 表彰受賞者
2014年(74歳) 東日本大震災もボランティア(500日間)「思い出探し隊」
2016年(76歳) 大分少女時も捜索ボランティア
2018年(78歳) 西日本豪雨

ボランティアを始めた理由は
「自分は学歴も何もないけど世間に恩返しがしたい」
とボランティア活動を始めます

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徒歩で日本縦断!

鹿児島県(佐多岬)から北海道(宗谷岬)まで3300kmを完歩!

鮮魚店を引退したあとに、
鹿児島県の佐多岬から、
北海道の宗谷岬まで
徒歩で縦断する旅をしています。

2016年4月1日 出発
2015年7月1日 到着

歩いた距離は3300kmを完歩!

「生まれた日本を盾に歩いてみたかったのと
体力がどのくらいもつのか、
動機は単純」

こちらの理由も格好いいです。

発言や行動など
見てて気持ちがいいです!

夜は、手持ちのテント、バス停、無人駅で睡眠していました。
風呂に入ったのは、たったの6回です。
出発時の体重は60キロでしたが、到着時は53キロになっていたそうです。

理稀くんを発見するまで

「子供は道を上に登っていく」
という経験をもとに
理稀くんが目撃された道路から
山側へ向けて捜索していきます。

大人が10分くらい歩いたところ、
700mくらい歩いたところで
サワで理稀くんが発見します。

「ご家族に直接お渡しする」と約束した尾畠さん
理稀くんを大事に抱っこして実家へ向かいます。

途中で警察から渡すように言われたようですが、
拒否し、母親の藤本美緒さんのもとへ届けます。

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