「日本ボクシングを再興する会」記者会見の場所どこ?内容まとめ

「日本ボクシングを再興する会」記者会見の場所や日時

2018年8月8日(水)14:15~15:25 「日本ボクシングを再興する会」が緊急記者会見を行いました。

記者会見時間:

2018年8月8日(水)14:15~15:25

場所:

弁護士会館

参加者:

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記者会見のプログラム

  1. 挨拶
  2. 告発に至った経緯
  3. 日本ボクシング連盟の反論に対する見解
    1. 助成金の不正流用
    2. コーチ謝金
    3. 審判不正
  4. 新たな疑惑
    1. 金銭不正
      1. チーム経費
      2. オリンピック慰労金
    2. 国際審判員
  5. 今後の方針
  6. 最後に

記者会見内容まとめ

告発に至った経緯

水面下で活動してきたが日本ボクシング連盟を変えることはできないと判断したためです。

長年数多く指導者・指導者が苦しんでいたが、告発することで不利益になることを恐れていました。

また高校総体2020年は大会の開催県が決まっていません。

アマチュアボクシング界への協賛メンバーも少なくなっており衰退しているようです。

日本ボクシング連盟を告発することで、アマチュアボクシング界のイメージダウンにつながることを危惧して水面下で活動していました。

2018年6月に各都道府県に山根明会長の退会請求書を呼び掛けてきました。

すると、日本ボクシング連盟から「その返答をすることで厳しい処分がある」という内容の声明がありました。

これ以上やっても無駄と判断して告発に至りました。

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助成金の不正流用

成増選手が拒否しているのに隠ぺいしようとしたことに疑問があります。

不正流用に関与した人物は、内海祥子、吉森照夫副会長です。

吉森照夫副会長は弁護士なので、不正流用は違法と認識していたと思います。

コーチ謝金(ピンハネ問題)

平野コーチは虚偽文章を提出していません。

告発状では「内海祥子氏が、日当3万円から2万円徴収した現場を目撃した」という発言に留めています。

日本ボクシング連盟は、関係者に確認せず、平野コーチを批判していることが問題と指摘しています。

審判不正

日本ボクシング連盟は組織的に実施していた

音声1(2016月

  • 「近大が間違って勝ったりしたら、もうえらいことになるわ」
  • 「近大に勝たせたくないわけよ。」
  • 「お前たち何で審判で集められたのか知っているのか?」と言わないと正しくやってしまう。

音声2(16年2月5日 山根明会長)

  • 「接戦した場合はやっぱり奈良やな。」」
  • 「それを反対に付けた場合、お前なめとんのか?となってくるわけ」

チーム経費

「仮払い」ということでチーム経費を使用しています。

その後、仮払い費用が日本ボクシング連盟へ戻す必要がありますが、

その返却した履歴がありません。

懐に入れていた可能性があります。

オリンピック慰労金

オリンピック参加した理事へ支払いされていますが、

活躍した選手に対しては支払いないようです。

慰労金の根拠も不明、金額設定の基準も不明、

他にも交通費、通信費など、大きな金額が確認できています。

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国際審判員

理事に国際審判員が含まれている可能性があります。

アマチュアボクシング界に国際審判員がいては、良くないというルールがあるそうです。

今後の方針

山根明会長、理事の「辞任」は何に対しての辞任かを明確にします。

JOC、第三者委員会から要請があれば、協力していきます。

まずは、会長・理事の進退を確認したうえで、

今後の活動を決めていきます。

まとめ

再興する会は誰かを対象に刑事告発したいと思っていません。

日本ボクシング連盟の風通りがよくなることを目的として活動しています。

その目的を達成するために、刑事告発が必要な場合は、刑事告発するという姿勢のようです。

今度の動向が注目されます。

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