日本ボクシング連盟の次期会長は誰?再興する会から選出か?

2018年8月8日(水)日本ボクシング連盟の山根明会長が「辞任表明」しました。

また多くの役員理事も辞任意思があるため、理事会はほぼ崩壊しています。

次に注目が集まるのは「次期会長」です。

「日本ボクシングを再興する会」の鶴木良夫会長は、風通しの良い日本ボクシング連盟を目指しています。

「現体制を刷新し、47都道府県の総意のもと、民主的に新体制を決めていきたい。公平性・透明性ある組織を確立したい」と決意を述べていた。」

と発言しています。

現時点の会長候補を考えました。

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日本ボクシング連盟の次期会長は誰?

次期会長候補として、2パターン用意しています。

  • 山根明会長辞任後(8月8日時点)
  • 日本ボクシング連盟の総退陣決定後(8月17日時点)

それでは、それぞれ見ていきましょう。

次期会長候補 (8月8日時点)

吉森照夫副会長が、次期会長有力候補だと思われます。

「え!?なんで吉森副会長!?」と思われる方も多いと思います。

現時点の日本ボクシング連盟は、理事会の中から会長職が選ばれる決まりだからです。

今日までの実績を考えると、吉森照夫副会長が会長になるのではないでしょうか。

会長候補リスト

  • 森正耕太郎 副会長
  • 吉森照夫 副会長
  • 佐藤征治 副会長
  • 田中秀子 副会長
  • 樋山茂  常務理事
  • 梅下新介 常務理事
  • 山口壮  常務理事
  • 小斉忍  常務理事
  • 本博国  常務理事
  • 山本浩二 常務理事
  • 内海祥子 常務理事

※山根昌守副会長は、辞任提出済みのようで非対象しています。

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今すぐ理事役員メンバーが辞任して「日本ボクシングを再興する会」が務めればよいと考えていました。

「日本ボクシングを再興する会」のメンバーが、今すぐ理事役員になるのは無理かもしれません。

役員になるためには、理事会や総会を通して、晴れて理事役員になれます。

そのほか、日本ボクシング連盟が携わるイベント(国体など)の進行、内容引継ぎなどもあります。

これからがスタートですね!

日本ボクシング連盟の総退陣決定後(8月17日時点)

日本ボクシング連盟の理事会には、「日本ボクシングを再興する会」を含め、各都道府県のボクシング連盟会長・副会長が選出されると考えます。

その理事会の中から、会長職が選出されるわけですが、だれが会長候補になるのでしょうか。

会見を行ったメンバーが会長候補になると予想します。

会長候補リスト

会長職が誰が務めるのか気になりますので、今後も注目していきたいと思います。

再興する会が日本ボクシング連盟理事に入るには?

「日本ボクシングを再興する会」が日本ボクシング連盟の理事になるにはステップが必要になります。

1.理事会から選出されて、理事会に入る。
2.理事会が総会を開くことを決定する。
3.総会で会長選挙がお紺われる。

これらのステップを乗り越えて、日本ボクシング連盟理事、そして会長職に就任することができます。

追記:
日本ボクシング連盟理事会は総退陣することが決定しました。

つぎのステップとしては、理事総会が開かれて誰が理事会に入閣するのかが決定されます。

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