仲邑菫(囲碁プロ棋士)の経歴学歴と顔画像は?父親と母親や小学校はどこか?

仲邑菫_囲碁_最年少プロ棋士

仲邑菫(なかむらすみれ)さんが囲碁プロ棋士になることが決定し、経歴学歴顔画像を見ていきます。

小学生で最年少プロ棋士になったのには父親母親家族の協力があったハズですよね。

大阪府大阪市内の小学校に通学する仲邑菫さんは今、話題を集める囲碁プロ棋士として新しい一歩を踏み出そうとしています。

院生同士の競争を勝ち抜く通常の基準ではなく、日本棋院が新設した「英才枠」の第1号に選出されました。


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仲邑菫の経歴学歴は?

簡単なプロフィールから見ていきましょう。

プロフィール
名前  :仲邑菫
読み方 :なかむらすみれ
年齢  :9歳 (2019年1月5日時点)
生年月日:2009年3月2日
出身地 :東京都
職業  :小学生

経歴や学歴

2012年(3歳)に囲碁を覚えます。

2012年10月頃(3歳7カ月)で囲碁の大会に初出場します。(凄すぎます。)

埼玉から大阪に引っ越し。(父親の都合)

2014年(5歳) 関西アマ女流囲碁名人戦Bクラスを優勝します。

2015年(6歳/小学1年生)、大阪市内の小学校に通学。

2016年(7歳/小学2年生)、少年少女の全国大会に出場。

2017年4~12月(8歳/小学3年生)は、関西棋院の院生として過ごします。

2018年4月(9歳/小学四年生)には韓国に短期留学して技術を学びます。

2019年1月、採用制度「英才特別採用推薦棋士」の第1号に選出されました。

2019年4月~日本棋院の関西総本部に所属する。

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韓国留学の補足

韓国留学していますが、日本の義務教育はどうしてたのか気になりました。

どうやら、日本と韓国を往復する生活を続けていました。

大阪府からだと韓国は近いですし、関西棋院の院生もあります。

囲碁を始めるキッカケ

家に「碁盤」があったからです。

シンプルな理由です。

おもちゃ感覚で囲碁や石を使って遊んでいたのかもしれません。

3歳になるとルールを教えて、毎日対局して徐々に打てることで上達しました。

3歳でルールを覚えるのは反復練習だったのでしょうね。

1日6~9時間の練習に取り組んでいることに驚きです。

性格

  • 気が強い
  • 負けずきらい

 

両親は「性格はきつすぎる」と言うほど。

負けず嫌いだから、ここまで上り詰めたと推察します。

趣味・特技

特技(科目)

  • 体育
  • 外遊び
  • 韓国語

好きな食べ物

  • 焼き肉
  • キムチチゲ鍋

 

7歳から韓国修行しているため、韓国語は流暢に話すことができます。

この年代はスポンジみたいな吸収力があることが分かりますね。

韓国語を必要とする環境だから、加速して覚えたと推察します。

また、囲碁に夢中ばかりではなく、外遊びも好きで安心しました。

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仲邑菫の父親や母親や叔母は?

家族である父親と母親と叔母は、どんな人なのでしょう。

父親と母親

  • 仲邑信也九段(45歳)
  • 仲邑幸(38歳)

叔母

  • 石井茜三段(36歳)
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父親は仲邑信也九段

プロフィール
名前  :仲邑信也
読み方 :なかむらしんや
年齢  :9歳 (2019年1月5日時点)
生年月日:1973年4月10日
出身地 :大阪府
職業  :囲碁プロ棋士(9段)
.

母親は仲邑幸さん

アマチュアで五・六段の実力者です。

囲碁インストラクターの活動をしていました。

幸さんの父親は、高校教師で2002年から囲碁教室を経営するほどの囲碁愛好家です。

叔母(幸さんの妹)

関西棋院所属の石井茜三段(36)です。

平成28年12月三段に昇格しています。

家族構成は「夫・息子」です。

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