宮川紗江が記者会見の内容!速見コーチ暴力の真相と体操協会を告発

2018年8月29日に宮川紗江が記者会見を開きました。

これまで、裏ではどんなことがあったのでしょうか。

これまで、気になっていた真相を話しました。

記者会見内容

これまで明らかにされていなかったところまで話しています。

それでは、時系列で追いかけていきましょう。

速見コーチの暴力行為

1年以上前に頭を叩かれるなどを暴力はあったことを認めました。

  • 髪の毛を引っ張ることはあった。
  • 傷が残る暴力ではなかった。
  • 馬乗りになることはなかった。

暴力という1つの言葉だと、ひとそれぞれが受ける印象が違います。

2018年7月11日

体操協会専任コーチ → 宮川選手
「速見コーチは参加できない」と報告を受けました。

2018年7月15日(代表合宿初日)

女子強化部長(塚原千恵子)と体操協会副会長(塚原光男)がいる部屋に宮川選手は1人呼び出されました。

女子強化部長(塚原千恵子)→ 宮川紗江
「速見コーチの暴力の話がでている、宮川選手が認めないと厳しい状況になります。」
「速見コーチが除外された後はあなたが困るのよ。私はあなたの味方よ。」
「あのコーチはダメ。だからあなたは伸びない。私なら速見コーチの100倍教えられる」

宮川紗江 → 女子強化部長(塚原千恵子)
『私は証言しません!』とキッパリ反論します。
『ずっと前から目標に向けて計画を立てて頑張ってきた。自分の考えを言える先生ですと主張した。家族も先生を信頼して一緒にやっていきます!』

女子強化部長(塚原千恵子)は収支高圧的な態度で発言を繰り返す。
『宗教みたいだ』
『家族としてどうかしている。』
『オリンピックに出られなくなる。』

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2018年7月16日

一睡もできなかったのとメンタル的に厳しいため強化部長へ帰宅願いを出すも、受け入れてもらえず。
仕方なく合宿に残りました。

2018年7月20日(塚原千恵子の付き人)

朝日生命体操クラブに移籍するように斡旋を受けました。

ナショナルトレーニグセンターでも練習できるし、

朝日生命体操クラブの寮に1部屋空きがあります。

速見コーチの電話番号を渡されました。

(速見コーチの聴取がされていない状況です。)

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2018年7月30日

速見コーチは、体操協会から聞き取り調査がありました。

弁護士の同席は認めてもらえず。

2018年8月3、4、5、8日(4日日

匿名電話でナショナルトレーニグセンターに

「速見コーチの出入り禁止」を要請するようなクレーム電話が殺到しました。

(日本体操協会がNTCに圧力をかけて、速見コーチを出入り禁止にした?)

2018年8月6日

宮川父親が事務局長へメールで「保護者面談を依頼」しましたが、返事がありました。

8月14日

速見コーチの処分通知が届きました。

8月15日

その後、マスメディアで一斉で連絡されました。

夕方、事務局長から連絡があり、宮川選手、両親が激怒しました。

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塚原千恵子(女子強化部長)が黒幕?

塚原千恵子が、速見コーチの「暴力」を使って、

「宮川紗江」と「速見コーチ」を引き離そうとしたと確信しています。

そして、朝日生命体操クラブへの引き離しを、無理やり引き抜こうとした意図を感じます。

と宮川選手は発言しています。

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