北朝鮮ボクシングコーチが大会追放された理由なぜか?

北朝鮮ボクシングコーチが大会追放された理由は?

試合結果に不満で大会進行を妨害したからです。

2018年9月1日、アジア大会で、女子ボクシングの決勝戦がありました。

フライ級の決勝は、北朝鮮のパン・チョルミと、中国のチャン・ヤンが対戦しました。

試合結果は、判定で2-3で、中国選手が勝利しました。

判定に不満だった北朝鮮のパン・チョルミ選手とパク・チョルジュン(コーチ)は、リングから立ち去るの拒否しました。

また、パク・イルナム(コーチ)は、審判に対してヤジを飛ばすようなジェスチャーで観客をあおりました。

リング上で抗議した2人は、他の決勝種目にも影響を与える猛抗議だったので、警察官によって強制的に退場させられたのでした。

判定は主観が入る競技ですので、不満がでるのも分かります。

KOできなかったことを反省して、次の試合にむけて準備してほしいと思います。

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パン・チョルミ選手の表彰式の態度は?

銀メダルだったパン・チョルミ選手は無表情のまま銀メダルを受けとりました。

不満だったのは分かりますが、中国の国歌演奏時には中国国旗に背を向けていたそうです。

他のメダリストとの記念撮影にも参加しなかったと言われています。

スポーツマンシップ、フェアプレーというのが欠落しているように思いました。

北朝鮮と韓国の応援団の態度は?

表彰式で金メダルの中国人選手に対してブーイングをしました。

多くの北朝鮮選手団がブーイングしていたそうで、それに同調するように韓国の応援団もブーイングを浴びせると言われています。

敬意を表する場面であるはずなのに、異常な光景だったのではないでしょうか。

結果が出ているのですから、素直に称えてほしいと感じます。

北朝鮮選手とコーチの処分は!?

アジア大会からは追放されました。

国際ボクシング連盟(AIBA)からの処分が下されるかどうかは判明していません。

AIBAは、「フェアプレーの確保」に向け、物議を醸すような判定に対する抗議権を導入するとしています。

AIBAの会長はガフール・ラヒモフで、日本ボクシング連盟の元会長である山根明氏とも交流があるとされています。

→ ガフール・ラヒモフ(ボクシング)の経歴と黒い噂!貢献してきたウズベキスタンの五輪のメダル数は?

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ネットの声

ネットの声をまとめました。

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