稀勢の里 引退間際だけど引退勧告されない理由は?引退勧告うけた歴代横綱は誰か?

スポンサーリンク

稀勢の里は引退間際

8場所連続休場していますので、「引退間際」とささやかれています。

稀勢の里は名古屋場所(七月場所)を休場して、8場所連続休場となり、休場ワースト記録を更新しました。

8場所連続と言われてもピンと来ませんよね。

日付に直してみます。

2017年3月25日(2017年春場所の13日目)から、2018年7月8日(2018年秋場所)まで休場しました。約1年半ほどです。

8場所連続で休場していますが、出場していないわけではありません。

数回相撲をとっても、負けてしまっったので、休場していました。

それなので、「引退間際」と言われるようになりました。

現在、2018年九月場所(秋場所)が、2018年9月9日(日)から始まっており、ここには出場しています。

稀勢の里が引退勧告されない理由は?

2つの理由があると考えています。

  • 日本出身の日本人の横綱だからです。
  • 集客効果を期待

日本出身の日本人の横綱

2017年3月に稀勢の里が横綱に昇進しました。

日本人の横綱昇進は、1997年7月に若乃花(花田勝)が最後になりますので約20年振りの誕生でした。

1990年代では、若乃花、貴乃花の日本人力士に、曙や武蔵丸の外国人力士で、日本中は相撲ブームで大人気でした。

ぞくぞくと人気力士が引退していくなか、4人の横綱昇進がありましたが、いずれもモンゴル力士でした。

そして、外国人横綱の流れを、断ち切ったのが、稀勢の里でした。

集客効果を期待

20年ぶりに誕生に、横綱審議委員会は待ち焦がれていた日本出身の横綱が誕生しました。

そして、1990年代の日本人力士が活躍していたころの記憶と重ねたのでしょう。

20年ぶりに誕生した待望の横綱には直ぐに引退してほしくありません。

国技である相撲に「日本人」がいるというだけで、いいのです。

日本出身横綱いない相撲界と、怪我をしても日本出身横綱がいる相撲界、どちらを見に行きたいですか?

スポンサーリンク

引退勧告された横綱は?

成績不振により引退勧告を受けた横綱はいません。

横綱は横綱は、自ら引き際を考えるのが基本です。

「10勝できなければ引退する」というようなノルマを設けている未達成ならば引退するケースが多かったかもしれません。

横綱は勝ち方に品格が必要ですので、ノルマを設定するのはどうなんでしょう。

不祥事で引退勧告された横綱は?

成績不振ではなく不祥事により「引退勧告」を受けた横綱はいます。

前田山 第39代横綱

休場していたのには野球観戦していたことが発覚し世間からバッシングを受けました。

14日目以降から土俵入りと千秋楽の取組の出場を希望したが全て却下され、引退勧告が出されて現役引退となりました。

朝青龍 第68代横綱

2010年初場所中に都内で泥酔して知人男性に暴行しました。

般人への暴行を重く見た日本相撲協会は引退勧告を出しました。

スポンサーリンク

横綱から大関への降格は?(横綱の番付降下)

横綱から大関への降格できるシステムはありません。

横綱まで昇格したら、勝ち続ける「常勝」または、怪我や体力低下してきたら「引退」の2つしかありません。

およそ60年前に横綱降格制度の議論されたり、横綱だった千代の山が成績不振に苦しむあまり横綱返上と大関降格を横綱審議委員会へ申し出たことがありました。

過去、2度にわたり、降格制度を導入する結論には至りませんでした。

競技が違いますが、プロ野球やプロサッカーなどは選手寿命が延びていますが、相撲で横綱力士になると力士寿命が短くなります。

選手継続するより、横綱になることによるメリットが大きいかもしれませんが、自身の体力の限界まで挑戦したいという力士も多いはずです。

スポンサーリンク

ネットの声

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です