菊池浩吉副会長が山根明会長の実態をテレビ告白!対立姿勢!

宮崎県ボクシング連盟副会長の菊池浩吉氏は、山根明会長の実態を告白しています。

冷静で誠実に話す姿は、すごく好感がモテます。

さて、どんな内容だったのか1つ1つ見ていきましょう。

それでは、どうぞ!

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山根会長は脅迫されていると話しているが…


脅迫している気持ちはありません。
個人的に恨みはありません。
全国の関係者を代表して、代弁している前提で活動しています。

これまでの不正や事実を話しているだけで、「脅迫」という表現は不適切に感じますよね。

ロンドン五輪メダリスト誕生の手柄に関して


国際的に「山根」というネームバリューがあるのは事実です。

本人の努力、家族の支えですので、山根明会長の力によってメダリスト誕生したことは違うと思います。

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終身会長の就任について


2012年に終身会長に就任していますが、理事会で就任が決定しています。
各地方のボクシング連盟を集めいた総会では、決定事項の連絡のみでした。
理事会は側近で固めているので反対者はいません。

会長職の辞任要求に対し「俺の腹一つよ」について


日本ボクシング連盟は法人です。緊急総会を開き、各県代表の投票総数で決定されるべきです。

助成金3当分について


日本ボクシング連盟会長職は助成金の使い方を指導する義務があります。
・「それを知らない」という言い訳は通用しません。
・隠ぺい工作には何も触れていません。(音声テープの内容)

グローブ独占販売について


連盟として「杉スポーツ」でしか検定マークでません。
杉スポーツ社長と山根明氏は、深い間柄のようです。
ご親族の口座を使用するのは、ありえないです。

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奈良判定(山根マジック、山根判定)


スポーツ組織であれば、審判委員会(審判長)が掌握するのが通常です。
日本ボクシング連盟の場合、山根明会長が全て掌握しています。
会長の思いのままに動かすことができます。

奈良判定について、「奈良選手」のメンタルを心配しています。マスメディア向けに「山根マジック」「山根判定」という表現にすることを要望しています。

過剰接待要求


山根会長の権威(迫力)があるから接待というのはあります。

値段が安いかもしれませんが、遠慮(=ストップ)するべき立場です。

審判団の人は会長のご機嫌をとりのお遣い、食事の希望に添えるように神経を使わないといけません。

審判団関係者は、その負担を軽減させるために、”おもてなしリスト” が誕生しました。

それを申し送りという形で、各県に引継ぎが行われたそうです。

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告発まで連盟と3回交渉したが改善なし

4/24, 4/25, 5/18日の3回、ガバナンス向上を訴えていましたが、具体的に実行に移すことはありませんでした。

話は聞いてくれたようですが、改善されないため6月ごろから退会要求に変わったようです。

現在、退会要求書を各県から集めているそうです。

<時系列>
4/24 大阪市内で直接面会し改善要求(会長+告発メンバー)
4/25 大阪市内で直接面会し改善要求(会長+副会長+告発メンバー)
5/18 大阪市内で直接面会し改善要求(常務理事+告発メンバー)

告発することによる恐怖心は?

菊池浩吉副会長は高校の指導者なので、教え子が海外遠征メンバーに選ばれなくなるリスクがありました。
全国で被害にあっていることを考えると、立ち上がって改善しようと立ち上がったそうです。

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山根明会長から本文なしのメール

不正審判に関わっていた審判員から、証拠データの情報提供がありました。

なぜか証拠データが山根明会長の手元まで届き、

情報提供の審判員に対して「本文なしの写真だけメッセージ」を送付されてきたそうです。

本文なしで写真だけのメールがきたら、ビックリしますよね。

山根明会長からの愛情は?

選手ファーストではなく、自分ファーストです。

8/8 緊急記者会見の内容について

緊急記者会見に参加する予定です。
不正会計、不正審判がメインとなるようです。
新しい情報も収集できているようなので、今までにないサプライズの事実が判明するかもしれません。

 

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