イタリア暴風雨の被害状況は?ベネチアやドロミーティ山地は?

イタリア暴風雨(2018)の被害状況はどうなのでしょうか。

2018年10月31日頃からイタリア北部は暴風雨に見舞われて、

世界遺産にも登録されている「水の都ベネチア(Venice)」では、

街の4分の3が水浸しになったり、ドロミーティ(Dolomites)山地では、

数千ヘクタールもの森林が倒木する被害がありました。

さらに、ベネト(Veneto)同州では16万人が停電の影響を受けています。

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ベネチア/ヴェネツィア (Venice)の被害状況は?

世界遺産にも登録されている「水の都ベネチア」では、高潮によって運河から水があふれ、街の75%が浸水する事態となりました。

観光地で有名なサンマルコ広場では立ち入り禁止となったり、広場の水位は156センチに達したと言われています。

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ヴェローナ (Verona)

調査した範囲では大きな被害状況はある報告はありませんでした。

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トレヴィーゾ (Treviso)

人口約8万3000人が住んでいるトレヴィーゾ です。

土砂崩れなどの被害がありました。

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ロヴィーゴ (rovigo)

人口約5万人がいる街です。

道路が浸水したり、住宅街までに水が届いてきました。

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パドヴァ (Padova)/ヴィチェンツァ (Vicenza )

被害報告はありませんでした。

新しい情報が判明しましたら、更新していきます。

ドロミーティ(Dolomites)山地

イタリア北部のオーストリア国境に近いドロミーティ山地でも暴風雨の被害がありました。

トウヒの木が多く、バイオリンの名器ストラディバリウスにも使用されたことで有名です。

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