宝運丸(ほううんまる)の事故がヤバイ!関西国際空港連絡橋に衝突した理由は!?

2018年9月4日上陸した台風21号の暴風による被害が各地で相次いでいます。

13:00ごろ、大阪湾で停泊していたタンカー「宝運丸」が強風に流されて、関西国際空港と陸地を結ぶ連絡橋に衝突しました。

乗組員11人(20~50代)に怪我がないそうです。

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宝運丸のプロフィール

宝運丸の全長は90mもあり、重量は約2600トンもあります。

油送船と言われていますが、油が海に流れているのかは不明です。

火の海にならないかが心配です。強風に煽られて大阪湾が火の海にならないかが心配です。

全長:89.95m
総トン数:2,591トン
載貨重量:3,881トン
載貨容積:5,050㎥
船種:油送船(白油)
主機関出力:2,059kw
竣工:平成8年10月14日
建造造船所:新来島波止浜ドック
荷主:JXTGエネルギー株式会社
運航者:鶴見サンマリン株式会社
買船:平成24年12月20日航行区域:沿海

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宝運丸が衝突した理由

関空連絡橋は、海面からの高さは最も高いところで25メートルあります。

台風21号は強風です。

高潮の話がありますので、高潮、風による高波、強風、すべての要素があり、衝突したのではないでしょうか。

25年ぶりに強風で上陸したという台風ですが、ここまで猛威を感じるとは思っていませんでした。

宝運丸が衝突した理由(追記)

タンカーが事故前、台風接近時に避難するよう推奨されている海域に滞在せず、関空島の近くに停泊していました。

宝運丸の船長は推奨する海域外だと認識していたが、「安全だと思った」と話していました。

台風接近時には、関空島の岸から5km~6km 以上離れた場所に避難するように注意喚起されていました。

ネットの情報

ネットの情報をまとめました。

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1 個のコメント

  • 道徳心や倫理観が皆無の中国人船籍ですら、関西国際空港を破壊する大惨事起こしてないのに、、、他の所有会社でも重大事故は無いよね、、、あらかじめ2,3日前からヤバい最大風速の台風来るってニュース報道してたのに、タンカー船固定の認識の甘さ、船長の危機感の欠如が原因だよね。。。

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