原裕美子(マラソン)京セラ時代の監督は誰?判決と窃盗症と万引きのキカッケは?

原裕美子(はらゆみこ)マラソン選手として活躍していた京セラ時代の監督は誰なのでしょうか。

また度重なる万引きの判決内容はどうだったのでしょうか。

病気(病名)摂食障害窃盗症が万引きのキカッケだったのか見ていきます。

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原裕美子が京セラ時代の監督は誰か?

大森国男(おおもりくにお)さんです。

年齢は74歳です。(2018年12年現在)

京セラ女子陸上競技部は、1998年3月に大森国男さんが総監督に就任したことを発表しています。

その後、2009年3月31日に原裕美子らと共に退社しています。

埼玉大学卒後、英語教師で中学や高校で指導歴があります。

埼玉栄高のときに女子陸上部を発足すると、埼玉栄時代にはインターハイ12連覇全国高校駅伝で3連覇を達成しています。

指導した学校や実業団はコチラです。

  • 浦和常盤中学
  • 埼玉栄高校
  • 京セラ陸上部の総監督
  • 埼玉昌平高(2010年~)

 

大森総監督が埼玉栄時代からの参謀役と言われていたのが浅賀一恵さん(日本体育大学卒)です。

中学教諭だった浅賀さんは、三芳町立藤久保、埼玉県西部地区の複数の公立中学で指導し、名選手を埼玉栄高校へ輩出しています。30年以上の付き合いになるそうです。

大森国男監督は埼玉昌平高校監督就任2年目に、浅賀一恵さんを昌平高校へ招聘してます。

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原裕美子の判決内容は?

執行猶予期間の窃盗で有罪判決になりました。

懲役1年、保護観察付執行猶予4年の判決を言い渡られました。

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原裕美子の病気(病名)は摂食障害と窃盗症?

摂食障害からくる窃盗症であることを公表しています。

摂食障害

原裕美子さんが摂食障害になってしまったの原因は、2000年に入社した京セラ時代にありました。

入社時期には怪我の影響があり練習ができず、ベスト体重よりも多い状態だったため厳しい減量の指導を受けました。

ある日、摂食障害を発症します。

万引きのキッカケ

2009年に中国で合宿した時、彼女1人だけが監督に財布を預けることになります。

京セラ時代は体重管理が厳しいとは言え、中国へいったら土地のものを食べたくなります。

「食べたい一心」でお店に入りましたが、万引きは失敗に終わりました。

その後、2つ金銭トラブルに巻き込まれます。

  • コーチへお金を貸す(約800万)
  • 婚約者と音信不通 (新生活や結婚式場の代金:約400万)

 

これがトリガーとなり、「私に比べたら少額だからいいでしょ?」という気持ちになり、万引きが心のよりどころになっていました。

2018年2月9日に、群馬県太田市内のスーパーで袋詰めのキャンディーなど3点(販売価格計382円)を万引きしています。

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