具志堅幸司(日本体操協会副会長)の経歴や家族と息子は?「はるち うむち つづち」の意味は?

2018年8月29日に、宮川紗江選手の記者会見したことで、体操協会に注目が集まっています。

日本体操協会の副会長がどんな人物なのか気になりました。

渦中となっている速見コーチとも関係がありました。

調査しましたので、どうぞご覧ください。

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具志堅幸司の経歴

プロフィール
名前:具志堅幸司(ぐしけんこうじ)
年齢:61歳
誕生日:1956年11月20日
出身地:大阪府大阪市大正区
所属:
日本体育大学
神奈川県教育委員会委員長。

<経歴>
1969年 13歳で体操を始める。
1974年 清風高校卒業
1974年 日本体育大学入学
1978年 日本体育大学卒業
1980年 モスクワ五輪日本代表(大会はボイコット)
1984年 ロサンゼルス五輪出場(金メダル獲得)
2005年 紫綬褒章受章
2008年 北京五輪 男子体操監督
2017年 日本体育大学 学長

2018年、日本体育大学の学長に就任しています。

日本大学時代はアキレス腱を断絶したエピソードがあり、

そこから復活して、ロサンゼルス五輪のメダリストになりました。

ドラマティックですよね。

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いつから日本体操協会副会長なのか?

過去の情報を調べましたが、正確な時期はわかりません。

2013年の体制では、すでに副会長に就任していました。

残念なことに知りたい情報が出てこないのです。

新しい情報が判明しましたら更新していきます。

ロサンゼルス五輪のメダリスト

1984年にロサンゼルス五輪にて輝かしい成績があります。

金メダル:個人総合、つり輪

銀メダル:跳馬

銅メダル:団体総合、鉄棒

どの種目でもメダル取れてしまうのに驚きを感じます。

具志堅幸司の妻や息子

公開されている情報は見つけられませんでした。

ネットの噂では、「ロサンゼルス五輪のテレビ中継見て感動したファンの人と結婚した」というエピソードがあったそうです。

アスリートはカッコイイですし、モテたのでしょうね~。

携帯時代が普及してない時代ですので、ファンレターから文通を重ねたのでしょうか。

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具志堅幸司の出身高校・大学

1974年3月に清風高校を卒業しています。

オリンピック日本代表14名(メダル獲得数32個)を輩出している体操の名門高校です。

その後、1978年3月に日本体育大学を卒業しています。

こちらも日本トップクラスのアスリートが集まることで有名ですね。

「はるち うむち つづち」とは?

ロサンゼルス金メダルを獲得した時、具志堅幸司が何度も何度も唱えていた言葉です。

清風高校時代の恩師である桑原先生から教えてもらった言葉です。

意味が気になりますよね?

はるち

張る気持ち(はるきも)です。

気持ちをはることを指しており、意識を集中すること、失敗を恐れず勇気を持つという解釈です。

いむち

生む気持ち(うむきも)です。

エネルギーを生む気持ち、何かを成し遂げるためのエネルギーを生むための気持ちという解釈です。

つづち

続づける気持ち(つづけるきも)です。

張る気持ち、生む気持ちを継続しようとする気持ち、くじけそうになっても前進する気持ちという解釈です。

まとめ

ロサンゼルス五輪のメダリストです。

2018年現在は、日本体育大学の学長に就任しています。

日本体操協会の副会長に就任した時期は明確には分かりませんが、2013年から就任していました。

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