カルロスラモス主審の国籍と評判は?錦織とジョコビッチを審判した

カルロス・ラモスについて調べていきます。


名前:Carlos Ramos(カルロス・ラモス)
年齢:47歳
生誕:1971年
国籍:ポルトガル

カルロス・ラモス主審は、国際テニス連盟で規定されている最高ランクの「ゴールド・バッジ・アンパイア」です。

世界中で29名だけです。

アジア・オセアニアでは、オーストラリアに2名いますが、日本人はいません。

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審判のゴールドスラムを達成した人物

四大大会+五輪の決勝で審判経験すると「審判のゴールドスラム達成」と言うそうです。

ゴールド・バッジ・アンパイヤの中でも、さらに貴重な人でした。

「審判のゴールドスラム」を経験した審判だったのです。

なにを言っているのか分かりませんよね。

どうやら、テニスの四大大会の決勝で審判経験をし、

さらに、五輪決勝で審判を務めることを

「審判のゴールドスラム」と呼ぶそうです。

これを達成しているのは世界で2人だけです。

世界的にも偉業を成し遂げているカルロス・ラモス主審に猛抗議するセレーナですから、いろいろバッシングされてしまうわけです。


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国際審判員の資格を取得するには、ルールや競技規則を熟知するだけでなく、

英語の読解力、会話などがスムーズにできなければなりません。

また、レフリーになるためには国際連盟の学校で教育を受けなければなりません。

レベル1はフランス語かスペイン語、レベル2は英語のみの授業になります。

最低2か国語を理解できなければ、「ゴールド・バッジ・アンパイア」になることはできません。

日本人で誕生できていないのは、言葉の壁が大きいと言われています。

錦織圭とジョコビッチの試合も審判をしたことがある

2018年7月、ウィンブルドン準々決勝(男子シングルス)で、錦織圭はジョコビッチと対戦しました。

この試合中に、2人ともラケットを地面にたたきつける行為をしました。

ジョコビッチには警告があったのに、錦織には警告がありませんでした。

当然、ジョコビッチは、フェアじゃない不公平だと抗議しました。

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カルロスラモス主審の評判は?

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