防災ヘリコプター「はるな」の値段は?防災ヘリの用途とは?

2018年8月10日、群馬県の防災ヘリコプターが墜落し、乗っていた9人全員が死亡した事故がありました。

防災ヘリコプターの名称が「はるな」です。

それでは、防災ヘリについてみていきましょう。

それでは、どうぞ。

防災ヘリコプター「はるな」の値段は?

約5億2000万です。

防災ヘリコプター「はるな」の 機種・機体番号は、ベル412EP です。

ベル412EP の値段は、4680000 ドルです。

もっと分かりやすく、

日本円に直すと、5万1890万4535円になります。(08月11日 13:15 更新)

ヘリコプターの値段に驚きを隠せませんでした!

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ベル412EP型のスペックは?

機種は「ベル412EP型」で定員は15人です。

基本スペックも調査しました。

ベル412EP型
全幅:14m
全長:17m
全高:4.6m
最高速度:246km/h
巡航速度:210km/h
最大積載量:-
乗員:2人
乗客:13人

防災ヘリ「はるな」は、1997年5月に運用開始して、総飛行時間は7000時間を超えます。

2017年は、山岳救助や患者搬送などで、403回飛行しています。

2018年4月ごろから、エンジンに不調があり約2カ月間に渡り修理していたそうです。

エンジン箇所も含めて古くなっていて、その修理が明けた2か月後、痛ましい事件がおきてしまいました。

2020年に新しい防災ヘリコプターにする予定があったようで、すごく悔やまれます。

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防災ヘリの用途は?

消防防災ヘリコプターは、消防活動や救急活動をサポートするために使用します。

  • 登山している遭難した人を救助
  • 鉄砲水などで川岸に取り残されたときの救助
  • 救急車が入れないような場所の人命救助
  • 傷病者の緊急搬送
  • 森林火災(山火事)が起きた時に消火目的。

多目的な用途で使用されるのが防災ヘリと覚えておきましょう。

防災ヘリとドクターヘリの違い

防災ヘリは、火災消火・救助活動など多用途であります

医療器具など常備しておらず、医師が必要な場合は病院から医師を呼ばなければなりません。

よっぽどの事がない限り、防災ヘリに医師がのるケースは少ないと感じています。

ドクターヘリは、医師と看護師を乗せて現場へ直行します。

病人・けが人は、ヘリコプターに乗った瞬間から医師から適切な治療を受けることができます。

治療に必要な機材を常備しているのが特徴です。空の救急車と覚えておきましょう!

まとめ

これまでヘリコプターについて調べてきましたが、ヘリコプターの値段にビックリしましたよね。

購入するのに5憶円もしますから、整備にはいくらかかるのでしょうかね。

そちらについては、別途調べてみようとおもいます。

最後になりましたが、ご冥福をお祈り申し上げます。

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